気心の知れた同僚として、自然に笑い合っていた二人
けれど、何げないひと言をきっかけに、その心地よい距離は少しずつ変わり始めます
近づきたい池添と、好きだからこそ離れようとする丹内
ここでは『初恋。』より、初めて本当の恋を知った東雲怜弥くんの、ピュアで優しい表情をたっぷりご紹介します♡
ただの同僚でいられた、心地よい距離
同じ職場で働き、休憩時間には気軽に話せる池添と丹内
困っている丹内をさりげなく助ける池添の姿からは、二人が普段から築いてきた信頼と、気心の知れた関係が伝わってきます
この頃はまだ、ただの仲の良い同僚
けれど、池添が丹内に向ける自然な笑顔や優しいまなざしには、すでに特別な想いが隠れていたのかもしれません♡





近づきたい彼と、離れようとする彼女
池添の引っ越し先を探すため、二人で物件を内見することに
何もない部屋で他愛のない話を交わす時間は、まるで恋人同士のように穏やかで心地よいものでした
しかし、池添が未来を思わせる言葉を口にしたことで、丹内はその優しさを信じられなくなってしまいます
もっと近づきたい池添と、期待して傷つくことを恐れて離れようとする丹内
同じ会社に戻っても、二人の間にはこれまでになかった切ない距離が生まれていました




間違えた鍵が、止まっていた恋を動かして
池添に渡した新居の鍵が、別の部屋のものだったことに気づいた丹内
正しい鍵を届けたことから、二人は再び新居で向き合うことになります
引っ越しを手伝い、そのお礼に用意された食事を二人で囲むうちに、張りつめていた空気は少しずつほどけていき――
これまで胸の奥にしまっていた池添の想いが、ついに丹内へと届けられます
離れようとする彼女を責めるのではなく、不安も臆病な心も丸ごと包み込むように気持ちを伝える怜弥くん。その優しい声とまなざしに、キュンとせずにはいられません♡






初めて知った、本当に好きな人との夜
何人もの女性と付き合ってきた池添が、初めて心から好きになった丹内
二人の想いが重なったあとの池添には、恋愛慣れした男性の余裕だけでなく、大切な人に触れられる喜びがあふれています
丹内の気持ちを確かめるように見つめ、怖がらせないように優しく触れる姿には、怜弥くんらしい思いやりがたっぷり
ピュアな恋心と大人の色気が溶け合う、甘く温かな二人の夜をご堪能ください♡





たっぷりビジュアルを楽しんだあとは
たっぷりのビジュアルで『初恋。』の甘く優しい空気を味わったあとは――
甘映では、恋愛慣れしていた池添が初めて本当の恋を知るまでを、ゆきね目線でじっくり振り返っています
気心の知れた、ただの同僚
いつでも自然に笑い合える、心地よい距離
近づきたい彼と、好きだからこそ離れようとする彼女
すれ違った二人を再び引き合わせたのは、丹内が間違えて渡してしまった一つの鍵で――
何人と恋をしても知らなかった想いを、池添はどうやって丹内へ届けたのか…
「ただの同僚」が「本当に好きな人」へと変わった、甘く温かな初恋の物語を、言葉でもう一度たどってみませんか?♡
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