上原千明 甘夜 甘夜 ビジュアル特集

イジワル。|上原千明◆甘恋帖ビジュアルギャラリー

上原千明が距離の近い視線で想いを伝える、甘くて少し意地悪な恋のワンシーン

再会するまで、終わったはずだった恋

でも――視線と距離が戻った瞬間、忘れようとしていた感情まで、静かに動き出してしまう

このギャラリーでは、『イジワル。』の物語を時間の流れと感情の変化に沿って辿っていきます

一枚ずつ、空気ごと味わってみてください

学生時代 ― まだ、何も始まっていなかった頃

いつも誰かの家で集まって、飲んで、笑っていた日々

この頃はまだ、「好き」も「特別」も言葉にされないまま、ただ一緒にいることが当たり前だった

後から振り返って、「あの時もう始まっていたのかもしれない」そう思わせる、何気ない距離感が残っています

気心の知れた仲間たちと過ごす夜、笑い声に包まれた何気ない時間
ひとり眠ってしまい、部屋に少し静けさが戻った夜のひととき
言葉にしない想いを、静かな視線で伝えようとする瞬間
ためらいながらも、少しだけ距離を縮める仕草に揺れる心
触れそうで触れない距離に、気持ちがざわつく夜の空気

就職後の再会

時間が経っても、空気は不思議と戻ってしまう

久しぶりなのに、どこか自然で、でも以前とは少しだけ違う緊張感

まだ理性は残っている

けれど、もう元の関係には戻れないことだけは、お互いに気づき始めている瞬間です

後から振り返って、「あの時もう始まっていたのかもしれない」そう思わせる、何気ない距離感が残っています

大人になって再会したふたり、変わらない空気で交わす乾杯
昔話と今の距離が交差する、落ち着いた夜の会話

二人きりになった夜

健太が酔いつぶれてしまい、部屋に残されたのは二人だけ…

一気に変わる空気と、逃げ場のなくなった沈黙

触れていないのに、近い

言葉は少ないのに、気持ちが重なる

一線を越える直前の、張りつめた時間が切り取られています

後から振り返って、「あの時もう始まっていたのかもしれない」そう思わせる、何気ない距離感が残っています

言葉が途切れたあとに残る、意識してしまう沈黙の時間
逃げ場のない距離で向けられる、まっすぐな想い
意地悪なほど優しい距離で、気持ちを確かめる瞬間
そっと額に触れる口づけに、張りつめていた心がほどけていく
逃げ場のない距離で向けられる、優しくも意地悪な視線
気持ちが抑えきれなくなり、互いを求めてしまう瞬間
流れに身を委ね、夜の奥へと進んでいくふたり

戻れなくなったあと ― もう隠せない想い

ここから先は、気持ちも、距離も、元には戻らない

甘さも、切なさも、すべてを受け入れたあとの表情が残るシーンです

この物語の余韻を、静かに味わってください

後から振り返って、「あの時もう始まっていたのかもしれない」そう思わせる、何気ない距離感が残っています

触れる前の沈黙に、互いの鼓動だけが伝わってくる
言葉よりも確かな温度で、想いを確かめ合う夜
拒めない距離まで近づき、心も身体もほどけていく
意地悪だと思っていた関係が、いつの間にか対等に変わる
見つめ合うだけで伝わる、離れられない想い
すべてを受け入れたあとに残る、満たされた静かな時間

たっぷりビジュアルを楽しんだあとは

このビジュアルで心が揺れたなら、きっと、言葉で描かれるその前と、その後も気になるはず

『イジワル。』の甘映では、素直になれなかった想いと再会から始まる距離の変化を、ゆきねの目線で丁寧にたどっています

写真では語りきれない感情の流れを、ぜひ本文でも感じてみてください♡

上原千明が距離の近い視線で想いを伝える、甘くて少し意地悪な恋のワンシーン
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上原千明が優しい笑顔で見つめてくれるトップショット
上原千明 ギャラリー

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